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東南アジア・インド総括。

3ヶ月間、行ってきました。
タイ、ラオス、ベトナム、カンボジアとインド。

最初はただの好奇心でした。
楽しめたらいいな~的な。


でも、一人移動ドキドキするし、
一人飯はちょっと寂しい。
仲良くなった人とも別れなきゃいけないし、
体調悪い時はマジでヤバい。
シャレにならん額の現金盗まれた。
インドビザ取るの苦労したよ。
予約したバスはないって言われた。
物乞いとセクハラハンパない。
アクシデントとかマジ笑えない!!!

一人旅がこんなにしんどいって知らなかった。
もう一人旅なんて絶対しない!!って思いました。


だけど、


現地の方とのいい出会いがあったし、
やっぱりご飯はちょー美味しい!
世界各国にお友達ができて、
人の優しさに触れる事ができた。
時間がいっぱいあるから、いろんな事を考えた。
日本の良さ、外国の良さ。
習慣、考え方や意識の違い、貧富の差。
今までの自分の考え方。
これからの生き方。

たかが3ヶ月、されど3ヶ月。
ホンジュラスにいた時とは全然違う立場で過ごした日々。

いっぱい笑って、ちょっと泣いた。
かけがえのない時間を過ごせました。


だから、また、旅に出たい!って思いました。


支えてくれた皆様に感謝。
出会った全ての人に感謝。

ありがとうございました。


前田梨沙は、またちょっと変人になりました!
イエ~!!!


さて、そろそろ落ち着くだろう?
と思うでしょ???

ふふふ♪


もうちょっと、うん。

あと少し。


やりたい事続けます!


また2ヶ月後位?
再スタートの予感(^^)


☆旅の思い出写真☆


タイにて


ベトナムにて


インドにて
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東南アジア・インド

食べ物シリーズ

この旅で、いろんな国で美味しいご飯をいっぱい食べてきました♪

私はおしゃれなレストランより、地元の人が行くような、安くて美味しいご飯を探し求めました!

タイでは、グリーンカレーやパッタイ、レッドカレーなど、いろいろ食べました!


グリーンカレー

1ドルほどでお腹いっぱい!
味付けも、ナンプラーや砂糖を使っていて、もう絶品(^^)
タイ人天才!!
タイ最高!!!!

ラオスはもち米や魚が食べれたり、フランスパンを使ったサンドイッチがどこにでも売ってたり、カオソイという麺料理があったりと、こちらも幸せ♪


魚!


カオソイ

カオソイは肉味噌乗ってて、激ウマでした!!!
ラオスで一番美味しかったかも(o^^o)
オススメです☆

ベトナムは……すごかったです。
何でも食べます。
虫、犬、うさぎ……。
野良犬が見当たらないのは……なぜでしょう。

犬は、勧められたけど、食べませんでした。
いつかトライしてみたいと思います。

ベトナムでは主に麺類を食べてました!地域ごとに種類が違うので、楽しめました(^^)


ホイアンで食べた料理

カンボジアでは、何と言っても生ビール!!!!
あれ?
料理の写真が一枚も無い(笑)
とにかくビールが50セント!
水より安い!?
これはね、そうとう楽しかったです。
カンボジア最高!

そしてインド。


35ルピーのカレー


50ルピーのカレー


140ルピーのカレー

はい!
カレー三昧!
カレーちょー美味しい!!

豚肉と牛肉はめったにお目にかからないので、羊か鳥肉、それか野菜のみのカレーです。

全然飽きませんでした!
いやー、インド人も天才!

旅の楽しみの一つ。
食事。
現地の人とおしゃべりして、ローカルな食べ物を食べて、お腹も心も満足♪
すぐ隣の国でも、言葉も食べ物も人の性格も違う。
見て、触れて、感じる事が出来ました。


さて、食べまくり、ビール飲みまくりの3ヶ月間でしたが、体重はどうなったでしょう??

出発前より、

なんと!

2キロ減ってました!

もっと食べればよかったー(笑)
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東南アジア・インド

旅と18冊の本

この旅で、沢山の本を読みました。
旅先で出会う本は、誰かが海外まで持って来た本。
好きな本を選ぶ事は出来ないけど、
面白い本との出会いが沢山のありました。

私の3ヶ月間一人旅の本リレーの記録です。
それでは、最初は家にあった2冊の本からスタート!

1.告白 湊かなえ

2.妖怪アパートの幽雅な日常2 香月日輪

最初のタイでこの2冊を読み終わりました。
告白は海外旅行のハッピーな気持ちを見事に打ち砕いてくれました。
では、本交換、ラオスでの出会いです。

3.淋しい狩人 宮部みゆき
(告白と交換。スローボートで出会った女の子と。)

4. 99%の誘拐 岡島二人

5.ヘッジファンド 幸田真音
(妖怪アパートと淋しい狩人と交換。バンビエンの宿の本棚にて。)

ラオスで上の3冊を読破。
異国で読む日本語は、テンションが上がります。
この3冊は一気の読めました。
ストーリーも面白かったー!!!
あ、宿の本棚交換は、ちゃんとオーナーに了承を得てからやってますよ!!
さて、ベトナムです。

6.サイゴンから来た妻と娘 近藤紘一
(ヘッジファンドと交換。ハノイの本屋にて。)

7.百万ドルの掠奪者 A.J.ラッセル
(サイゴンから来た妻と娘と交換。サイゴンの宿の本棚にて。)

ベトナムの歴史も学び、
本の世界にどっぷりとはまりました。
次はカンボジア。

8.聖女の救済 東野圭吾
(シェムリアップで出会った男の子に借りた。)

9.流星の絆 東野圭吾
(99%の誘拐と交換。シェムリアップの宿で出会った男の子と。)

10.神様のカルテ 夏川草介
(百万ドルの掠奪者と交換。シェムリアップの宿の本棚にて。)

名作揃いでした。
シェムリアップはゆっくりしてたので、
のんびりと本が読めて、幸せでした。
そして、インド。

11.半落ち 横山秀夫
(バラナシの宿で出会った人に借りた。)

12.神の子どもたちはみな踊る 村上春樹
(バラナシの宿で出会った人に借りた。)

13.遠い太鼓 村上春樹
(バラナシの宿で出会った人に貰った。)

14.シドニー!②ワラビー熱血篇 村上春樹
(バラナシの宿で出会った人に貰った。)

(神様のカルテをバラナシで出会った男の子に譲った。)

15.インドへ 横尾忠則
(シドニー!と交換。リシュケシュのアシュラム一緒だった男の子と。)

16.機上の奇人たち―フライトアテンダント爆笑告白記
エリオット ヘスター
(デリーの古本屋で流星の絆と交換で割引で購入)

17.もの食う人びと 辺見庸
(デリーの古本屋で購入。)

部屋にこもってひたすら読書!という日もありました。
村上春樹の旅行記は、文章のうまさ、面白さ、何をとってもさすが~としか言いようがありません。
私もそういう素敵な文章が書きたい……。と思いながら読みました。
最後。バンコクへ戻りってきました。

(インドへをバンコクで出会った人に譲った。)

18.イリュージョン 悩める救世主の不思議な体験 リチャード・バック
(機上の奇人達と交換。バンコクの宿で出会った男の子と。)

移動や待ち時間が多い一人旅。
旅のお供は本でした。

普段だったら手に取らない本もありました。
しかし、読んでみると、すっと入ってくる。

私の旅で無くてはならないもの。
本は私に、彩りと安らぎを与えてくれました。

今は、ipad でもっと手軽に読書が出来る時代だと、若い子に言われました。でも、日本の国外で、日本語の本に出会うていうのは、なかなか感動的な出来事なのです。

本交換を直接したお友達はもちろんの事、そこにその本を置いて行った昔の旅人さん達とも繋がってる、本リレー。
沢山の出会いに感謝しています。
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東南アジア・インド

7月19日。インド。

1週間お世話になったリシュケシュのアシュラムを去りました。
フロントの兄ちゃん、ヨガの先生、宿で出会った仲間達とのお別れ。
みんなと握手してハグしてバイバイ。


白い服を着てるのが先生

旅での出会いと別れ。みんなあったかい。

そんなインド。


リキシャでバスを予約した旅行会社へ行きました。すると、
旅行会社の人「今日バス無いよ。」
梨沙「……?」
旅行会社の人「……。」
梨沙「いや、予約昨日したんですが。」
旅行会社の人「祭りやってるから、道が通れないんだよ。」
(あくまで自分のせいでは無い。祭りのせいなのだ。)

予約したバスが無い。

これがインド。


お金を返してもらい、別のバスでデリーを目指します。前回ので、ローカルバスに懲りたので、ツーリストバス(550R)で行くつもりだったんですが、結局ローカルバス(170R)。まあ、安いからいいのですが。

バスは3人座れるシートの真ん中に座りました。
隣の女の子がお菓子や飴をくれました。
まず、前にすわってるお母さんらしき人にあげて、その隣のお兄さんっぽい人にあげて、私に勧めてから、自分が食べます。
笑顔がちょー可愛かった♪

かわいいインド人に出会う。

そんなインド。


逆の隣にはお兄さんが座っていました。
彼は、そっと私の足に手を置きます。
「さわんないでください」
と言うと、しばらくは我慢するんだけど、次は腕を組み、指の先で私の脇をさりげなくつついてきます。
「やめてください」
と、言うと、しばらくは我慢するんだけど、下の物を取るふりをして、足首を触ってきます。
見かねて隣の女の子が席を変わってくれました。
彼女はヒンディー語で彼に何やら強めに言いました。
彼はしばらく我慢してたんですが、すぐ我慢出来なくなって、彼女の足を触ります。
彼女は彼を怒ります……。
我慢します。触ります。怒ります。我慢します……。
これ、全部で7時間やりました。

チカンeverywhere。

それが、インド。


デリーに着きます。
梨沙「メインバザールのアジャイゲストハウスに行きたいんですけど」
リキシャのおじさん「OK。300ルピーね。」
梨沙「100にして下さい。」
おじさん「うーん、150ルピー!」
乗ります。

40分後。

おじさん「さあ、着いたよ」
梨沙「ここ、アジャイじゃ無いですよ。」
おじさん「いいじゃないか。ここもナイスだよ!」
梨沙「……。」
おじさん「予約してないんだろ。ここにしろよ。」
梨沙「お金、払いませんよ?」
おじさん「……。場所が分からないんだ。」
梨沙「誰かに聞いて下さい。」

10分後。

おじさん「さあ着いた。50多く払ってくれ。全部で200だ!」
梨沙「ありがとうございました。はい、150ルピーね。」
おじさん「なんで150なんだ!?200くれよ。」
(多分最初のホテルに客を連れて行くとお金が貰えた。)
梨沙「(笑顔で) Thank you very much! 最初の約束覚えてます?あなたナイスリキシャドライバーね!シーユー!」
おじさんは、アーユークレイジー?とでも言いたそうな顔で私を見ていました。私がホテルのチェックインを始めたので、おじさんは諦めて去って行きました。

違うホテルに連れて行ってくれるリキシャがいる。

そう。これがインド。


やっとホテルにたどり着きました。
やっぱり移動日は大変!
長い一日でした。


毎日何かしら面白い事が起こります。
インド、飽きません。
残り数日。
何が待ってるかなー?
犯罪はマジ勘弁ですが。


☆リシュケシュ写真☆


平泳ぎ中


旅の最終目的達成!


ビートルズアシュラムへ


ここで瞑想したそうです


絵が書かれていました
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東南アジア・インド

ちっちゃいアクシデントは起き続ける

なぜ、ちっちゃいアクシデントがこうも起き続け、私をじわじわと追い込むのか。

ここはインドだから~!
気にしないで前向きに考えよう!!

と、思ってやって来たけど、
いや、これは、全部ストレスかもしれない。

ちょっとずつ溜まって、気がついたら取り返しのつかない病気になる!
インドで胃潰瘍で入院とか絶対嫌だ。

下痢位なら我慢できるけど。

というわけで、ちっちゃいアクシデントがありました。


ハルドワールのバス停に着きました。
宿がある所までリキシャで行きたい。

でも、バス停近くのリキシャは高いから、ちょっと歩いてから捕まえようと思いました。
今思えば、これが間違いだった。。。

重い荷物を持って、歩くこと5分。

リキシャを探すが、空いてるのが見つからない。

さらに歩くこと10分。
そんなに暑くはないんだけど、汗が吹き出て来る。

そこでおじいちゃんリキシャ発見。

「ジェッサラム通りのアショックホテルに行きたいです!」
「あー、ジェッサラム通りね。30ルピーでいいよー」

知ってるっぽいし、疲れてたし、それに乗り込みます。

10分後。

「はい、着いたよ。ここから先は車は入れないから、ここで下りてね。そこの道をまっすぐ行ってすぐ右に曲がったらジェッサラム通りだから」

あ、そうなんだー、と思い、何も疑わない私。
でも、目的地に着かなかったから20ルピーだけ払いました。

そして、言われたとおりの道に行きましたが、
どうも目当てのホテルが見当たらない。

道端の人に聞いてみると、やはり……。
全然違う場所!!!

おじいちゃーん。
知らないなら知らないって言ってよー!!!

聞き込みをして、歩いていける距離じゃなさそうだったので、また、リキシャを捕まえました。

今度はお兄ちゃんリキシャです。
笑顔が爽やかでした。

「ジェッサラム通りね!100ルピーだな!」
「いやいや、50で行って下さい」
「それでいいよ!乗りな!」

もう、私はどこを走っているのか分かりません。
こういう時にちゃんとした地図を持っていないのが痛い。
そして、自分が大体どっち方面に進みたいのかの検討がつかないのが辛いです。

10分後。

「はい、着いたよ!この先は車入れないから歩いて行ってね!すごい近くだから大丈夫!!」

ん?デジャブ??

目的地に着かなかったけど、40ルピーだけ払って、とりあえず降ります。
そして、言われた方に歩いて行って、聞き込み。

やっぱり、全然違う場所!!!!!

爽やか笑顔兄さーん。
場所知らないなら知らないって言ってよー!!

それとも、私はめられてる?
騙されてる??

誰か私が困るの見て、影から笑ってるの?

そこにガンジス川が流れていたので、5分ほど放心状態。
次は目的地のホテルの目の前に付くまでお金は絶対に払わないと心に誓います。

もう、次で決めたい。
早くホテルでゆっくりしたい!

ふと振り返ると、暇そうな警官が2人、おしゃべりをしているではありませんか!

おまわりさーん!
助けて~。

私の行きたい通りと宿を説明して、
それをヒンディー語でノートに書いてもらいました。

これを見せれば大丈夫!

と、思ったのですが、警官の口から思いがけない言葉が。
「あ、でもリキシャの運転手は字を読めない人が多いから、それ、意味ないかもしれない。」

そうなんですか。
インド事情。

その警官はとってもいい人で、
どこからかリキシャドライバーを連れて来て、
しっかり説明してくれて、
値段交渉まで済ませて、
私をリキシャに乗せ、見送ってくれました。

走ること10分。

さくっとアショックホテル到着!
40ルピーでした。

は~……。
長い道のりだったー。


後になって分かった事だけど、
バスターミナルからホテルは、乗り合いリキシャで約10分。
10ルピーだそうです。

10ルピーーーーー!

☆ハルドワール写真☆


ガンジス川沢山の人が沐浴しています。


ロープウェイで山の上まで行きました。


お寺でおでこに赤い点書かれました。
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