Entry Navigation

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

皮膚線維腫撤去手術

大げさなタイトルですいません。

日帰り手術でした。
15分で終わる簡単なやつでした。

腕に出来たイボ(皮膚線維腫)を取ってもらいました。

皮膚線維腫とは、小さくて赤色ないし茶色をしたこぶ(結節)で、皮下の軟らかい組織をつくり出す線維芽細胞が産生したコラーゲンがたまってできます。
けが、虫刺され、毛をそるときにできた切り傷などが原因でできるそうです。

私の場合は、去年の10月ごろ、虫に刺されたのがきっかけで腕に小さなイボが出来ました。
それから10ヶ月。
痛くも痒くもないので放っていたら、少しずつ大きくなりました。
大きいって言っても4mm程度。
でも、とーっても気になったので取ってもらう事にしました♪

2012年7月30日、午前。
実家から歩いて5分ほどの所にある病院へ。

そこで診察です。

梨沙「あの~、このイボを取ってもらいたいんですけど。」
医者「うーん、ひょっとして、虫に刺されたりしなかった?これはすぐ取れますよ。」
梨沙「刺された!!刺されました!!!!」
看護師さん「でも、1週間位包帯しなきゃいけないから、今の時期だとそこだけ白くなっちゃうわよ。」

一同沈黙。

いや、もう私の腕黒いから、白くはなんないんじゃない??

看護師さん的には、夏の始まりのこの時期に腕切っちゃっていいの!?と言いたかったようです。

まあ、事情を説明して、(常に夏を生きてるんです私。的な)手術してもらう事に。

じゃあ、今日の午後来てください。との事。

早!!
まだ心の準備が……。

7月30日、午後。
手術。

麻酔。注射一本。
いって~……あ、そんなに痛くない。
私麻酔効きやすいのかな。

はい、切りまーす。

恐かったので、切られてる所は見ませんでした。
ほんとに痛くなくて、麻酔ってすごい!!と感動。

何だか引っ張られている感じがして(3針縫った)おしまい!

あっという間でした。

取り出した皮膚線維腫を見せてもらいました。
赤と白の、小さなビービー玉みたいな固まり。。。
何じゃこれ!?って思ったら、声に出てた。

「何じゃこれ~!?」
看護師さん笑ってた。

この日は、診察、手術代、病理検査代、薬代合わせて8800円でした。

その夜……。
痛かったら飲むようにと、薬をもらっていたので、痛くなるのかな……とドキドキしていたけれど、大丈夫でした!!

指先を彫刻刀で刺してしまった日の夜の様な、じんじん来る痛みはあったものの、我慢できないびっくりする様な痛みは無く、薬の出番無し(^^)

その後、暇だけが取り柄な梨沙は、くそまじめに言われるがままに病院に通いました。

日課は犬の散歩、オリンピック観戦、通院でした。

31日。360円。消毒、ガーゼ取り替え。
8月1日。360円。消毒、ガーゼ取り替え。
2日。360円。消毒、ガーゼ取り替え。
4日。360円。消毒、ガーゼ取り替え。
6日。360円。消毒、抜糸(2本)。
7日。350円。抜糸(1本)。
8日。350円。最終日。お疲れ様でした。

全部5分くらいで終わるあっという間診察でした。
7日に謎の10円値下げ勃発(笑)。
真面目に通院した割引でしょうか。

さて、皮膚線維腫撤去手術、合計11300円。

すっきりしたー!
気になってたもんね!
きれいに治ります様に(o^^o)

かさぶた取れたら海に行こう♪
スポンサーサイト
category
その他

復旧から復興へ。瓦礫とワカメの話。

活動初日、
ギャルとヤンキーと同じ班になった。

「まじだるいんだけどー」

とか言って、全然動かない子達だったらどうしよう……と一瞬心配したけど、
そんな心配をよそに、彼らは一生懸命働いた。

周りが避けるような重い物を積極的に運び、
どんどん出てくる食器や衣類などを、がんがん拾っていた。

見た目で判断してごめんなさい。
これからは、東京で、見た目がこわい人いても、
「きっと彼らはいい子なんだ!」
って思うかもしれない。

若い子達、私と同い年位の人達、もっと年上の人達。

そこにいる全ての人達が、その時、できる事をやっていた。


1週間ほど、岩手の遠野を拠点に、ボランティアをしてきました。
実際に活動出来たのはたったの3日間。
後は、移動と観光です。

そこで出会った、全ての人達に感謝しています。
素敵な出会いが沢山ありました。

本当は、7日間の活動を予定していたんだけど、
その施設内でインフルエンザが流行ったので、封鎖。
短縮して帰ってきました。


釜石で行った瓦礫撤去作業。

大物は大分片付けられていたけれど、
まだまだ、山肌や住宅址には人の手でしか片付けられない瓦礫が沢山あった。

女性用の靴、使いかけのうがい薬、三輪車、一升瓶……。
そこに生活をしていた人がいた。
そう思うと、手が止まる。
何とも言えない、複雑な気持ちになりました。

大槌でのワカメ加工手伝い。

ワカメは取れるけど、人手が足りていないとの事。

タイヤみたいな、塩漬け後の圧縮されたワカメをほぐす作業を行った。
2日間行い、最後は手の指がつり、
コーヒーに砂糖が上手に入れられない位疲れていた。

仮設の作業所で働く、大槌のおじさんとおばさんは、
去年の事を、語ってくれた。

そして、一緒にお昼を食べて、
その方々の明るさに、救われた。

嫁に来いと言って笑い、
下ネタを言って爆笑していた。

ワカメの茎で作ったおかずを沢山持たせてくれて、
明日も来てね~と言ってくれた。


私にとっては、3日間の出来事だけど、
被災地の方々にとっては、それが日常。


最後、茅ヶ崎駅から家まで、タクシーで帰った時、運転手さんに
「山登り行ってきたの?」
と声をかけられ、そこから少し、おしゃべりをしながら帰った。

降りるとき、
「自分は東北の人間で、でも、そうやって被災地には行けないから、本当に、ありがたい。ありがとう。本当にありがとう。」

と言われた。

家についてほっとしたのもあって、
めっちゃ涙出た。

たった3日しかできなかったのに。
ありがとうって言われると、申し訳なくて。

ずっと被災地でがんばっている、暮らしている人達がいる。

私なんてちっぽけで、
張り切ってやっても、大した事出来ないし。
あまりの被害の範囲の広さと大きさに、無力感。

だけど、被災地は、少しずつ、瓦礫は一か所に集められ、
観光地は復活し、
ワカメだって出荷できるようになった。

ちっちゃいちっちゃいパワーが、たーくさん集まって、
おっきなパワーになる。

ボランティアの長期的な必要性を感じました。

復興の為に。
category
その他
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。