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ラ・セイバのカルナバル

5月21、22日と、カリブ海沿岸の町、ラ・セイバにて、
中米最大規模のカーニバルが行われました!

私達は、JICAホンジュラスの公式行事として参加。

21日のステージでは、歌あり、クイズあり、武道あり、かちどき・つくどんあり、
踊りありーの、その種類は、
サルサ、フォルク、沖縄系の踊り、ソーラン節、座頭市などなど、実に
盛りだくさんでありました。
私はソーランと座頭市に出演しました。
なんと2時間のステージを1日2回公演。
ハードスケジュール!

セイバのホンジュラス人も、沢山集まってくれて、
温かい手拍子や拍手も沢山もらいました。


22日は、パレード。
仮面や派手な衣装を身にまとった人々が、夜を徹して通りを練り歩き、
山車やライブバンドも繰り出し熱狂的な雰囲気に包まれる(地球の歩き方・中米、p224)。

と、あるように、大きい通りを、踊りながら歌いながら、練り歩くのです!
私たちは、浴衣やはっぴを身にまとい、阿波踊りや盆踊りをしながら進みました。
そして、終盤に審査員席があり、座頭市を披露。

そう、まるでわっしょい函館!ホンジュラスバージョン!!

暑い中、2時間強、踊り続けて、それはそれは楽しかったです。

パレード中、ホンジュラス人から、
「コンニチハ!」
「アリガト!」
など、たくさん日本語で話しかけられました!

日本という国の存在や、日本人という人種、
日本の文化をこうして少しずつ、知ってもらうことも、
活動の一つなのだと再認識しました。

カルナバル
category
ホンジュラス
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