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タクシー料金

ホンジュラスのタクシーにはメーターがついていない。

なので、料金は事前に確認します。

そして、田舎のタクシーは、大体相乗りです。

首都では、相乗りタクシーは危険だと言われていて、
禁止なのですが、田舎は問答無用で相乗りにされます。


とある港から、バス停までの道のり。

港で待ち構えていたタクシーを拾いました。

梨沙「バスターミナルまでいくらですか?」

運転手「5ドル。」


ん?

5ドルって言いました?

5ドルは約100レンピーラ。

いつも1人50レンピで行けるのに。


観光客だと思って、倍の値段をぶっかけてきました。

コラー!と思ったけど、冷静に冷静に。

ふふふ。負けるものか!
値段交渉スタートじゃ~!!

梨沙「いやいや、高いよ!他の探すわ~」
運転手「え、ちょっと。じゃあ……、50レンピーラならどう?」

ちょっとおじさん!!

いきなり半額(笑)

私の意気込みむなしく、早くも目標値段まで下がってしまった!

しかし、彼は私から倍の値段をとろうとした悪い人!

梨沙「30レンピで行けませんか?」

運転手「いや、それはムリだよ!」

梨沙「じゃあ、35レンピ!!!」

運連取「うーん、40レンピでどうだい?」

交渉成立。


その後すぐに、2人客を拾って、バスターミナルへ。

よーし、得したぜ!と思い、梨沙にやり。


しかし、その2人の客は、すぐ近くのホテルで下りて、
一人50レンピ払っていました。

それを見て、
複雑な気分になりました。

最初に倍の料金を言われて、少し腹が立っていたとはいえ、
最後の50レンピから40レンピまでの粘りは必要だったのかと。

タクシーの運転手は、彼なりに、距離と時間を考えて、50レンピと言ったのではないかと。

私はいつも、ぎりぎりまで値切ってしまうけど、それでいいものなのか?


50レンピをさらっと払っていた2人のホンジュラス人を見て、気品を感じました。
私はその気品を失いたくないと思いました。


タクシーの料金交渉は楽しいので、結構好きなのですが、
目標料金まででやめよう!と思った出来事でした。
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ホンジュラス
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