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マザーテレサパワー

およそ70人。
皆で支給される朝ごはん、パン、バナナ、チャイをいただく。
英語、スペイン語、フランス語、韓国語、中国語、日本語他、様々な言葉が聞こえてくる。
シスターの挨拶と歌の後、グループに別れ、それぞれの施設に向かった。

インドのカルカッタで、2日間マザーハウスのボランティアに参加しました。
6つ施設があって、選ぶことが出来ます。

Shishu Bhavan 孤児の家
Prem Dan 障がい者の家
Shanti Dan 女性、薄弱者の家
Nirmal Hriday 死を待つ人の家
Daya Dan 障がい児の家
Nobo Jibon マザー・ハウスのブラザーの家

私は、Daya Dan へ行ってきました。

まず、マザーハウスからバスに15分ほど乗り(4ルピー)、降りたところからオートリキシャーで5分(6ルピー)ほどの所にありました。

そこで迎えてくれたのは、沢山の子ども達!
みんな元気いっぱい(^ ^)
シスターもボランティアも子ども達も、笑顔で溢れていました。

その日は15人ほどのボランティアがいました。
主に欧米人は子どもと遊んだり、歌ったりして過ごし、アジア人は屋上で洗濯物をします。

適性に合わせた仕事別け??のようです。

欧米人は1ヶ月ほどの長期ボランティアが多いというのも理由の一つ。仲良くなっても、すぐにサヨナラじゃ、子どもが寂しがってしまいます。(欧米人は洗濯物畳むの苦手だし。)

さて、私たちは、シーツを洗う、干す、ウンチとおしっこまみれのオムツを洗う、干す、服を洗う干す、乾いてる洗濯物を取り込み、畳む……。
約2時間。
炎天下でのお仕事。

時にはそこで働いてるおば様に、干す所違う!と怒られながら。

その後は、ちょっとお茶休憩があって、
子ども達がご飯を食べるのを、お手伝いしました。

朝7時集合。
宿に戻ってきたのは午後2時頃。

なかなか、ハードなお仕事。
私はたったの2日間だったけど、中には6週間ボランティアしているという日本人の女の子もいた。
また、6ヶ月マザーハウスでボランティアをして、ビザが切れると国外へ出て、また戻ってくるという生活をしている人もいた。
日本人シスターにも出会った。

沢山の人が、同じ方向に向かって、動いている。


Daya Dan は、どなたかの寄付金で建てられたという。
そこに、シスターとボランティアが絶え間なく通い続けている。

すごい事だと思った。


そこには、確実に、愛があった。

子ども達も、自分達は大切にされているという、実感があるからこそ、あの笑顔なんだと思いました。

重い障がいを抱えていても、彼らは、愛で満たされていて、幸せそうでした。

マザーの教え通りに、人々が行動している。


私は、日本でも、このような障がい者施設に、みんなが進んでボランティアに行けるようになればいいのに!と考えたのですが……。

ここにいる人々は、マザーテレサの名の下に集い、その精神を受け継いで、働いている。

まさに、マザーテレサパワー!!!

すごい。すごすぎる!!!


だから、日本でここと同じ事をしようと思ったら、とても難しいかもしれないけど、

だって、辛い仕事を無償で行うのは、なかなか続けられる事じゃないけど、

そんな、大変な事じゃなくて、

日々の小さな事から、

考えて、受け止めて、

自分にできる事が無いか探して、

悩んで、悩んで、行動して、

そうやって、歩んで行きたいと思いました。

毎日を、一生懸命生きていきたいと思いました。


相変わらずまとまっていない文章だけど、
今日の所は、これが精一杯みたいです。


あ、インド入ってからまだお腹こわしてないよー!
奇跡☆


ひつじー!


うしー!!
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東南アジア・インド
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Comment

ほんとだね。
日本でももっとボランティアが日常化されて
構えず気楽に参加できる社会になるといいと思います。
今回の震災では個人も社会もボランティアで活躍しましたが、
日常生活に中にも、ボランティアを必要としているところは
たくさんあります。
偉大な指導者がいなくても、個人の行動力ひとつで前に進めます。
日本を変えていくのはあなたたちです。
教育が大事だと思います。
  • 2012⁄07⁄04(水)
  • 09:25

(*´ω`*)

愛のある行動の辺りでちょっとウルッときちゃいました。 貴重な体験ですから、一生りーさんの宝にしてください(゚∀゚) 
 良い旅を=3
  • 2012⁄07⁄04(水)
  • 12:18
  • [edit]

りさ姫 すごいお腹壊してないなんて これからも気をつけてくだされ
  • 2012⁄07⁄04(水)
  • 19:32

Re: はっぴー様

そうだね!!
ボランティアっていうと、構えてしまうかもしれないけど、ぜんぜんそんな、特別な事をするわけじゃ無くって。
確かに、今回の震災で、日本中が考えて行動したように、みんなが動けたらいいと思いました。
決して簡単な事じゃ無いけど。。。
  • 2012⁄07⁄05(木)
  • 06:09

Re: (*´ω`*)

ありがとう。

遠野で会ったすべての人達も、みんな同じ方向を向いて、一生懸命ボランティアしてたよね!
あの時の感動も、忘れられないよ。

本当に貴重な経験をしてると思う!
ボランティアって、結局は、自分に返ってくるんだ、って思った。
いろいろ考えて、悩んで。。。
それで、最後は、
こちらこそありがとう。
って気持ちになった。
  • 2012⁄07⁄05(木)
  • 06:15

Re: タイトルなし

うんうん!ありがとう!!

残りの日程も、気をつける(^ ^)
頑張るぞー!!!!!
  • 2012⁄07⁄05(木)
  • 06:21

素敵な体験だね!

僕は正直、同じ体験をした事が無いから、
その事に関して、どうこう言える立場では
無いけど、様々な国の人達が様々な想いで
様々なボランティアに参加し、何か自分が
手助けになれる事はないかと積極的に協力
出来る事ってホント素敵な事だね!!
そして、そういう時に生まれる人間関係や
笑顔や悲しみがホンモノに近い様な気がします。
もちろん、それだけじゃ無いけどね!!
リサ!素敵な体験してるね!!
  • 2012⁄07⁄05(木)
  • 11:02

Re: iso様

たかさんは、ほんとに優しさ満ち溢れたお方で、
私いつも癒されております。。。
貴重な体験をさせてもらいました。

ホンモノの愛があれば、ニセモノの愛もある。
ボランティア後に、シスターが話された言葉です。

まだ、ホンモノの愛とか、よく分からないけれど、
これから探していこうと思います!!!!!
  • 2012⁄07⁄05(木)
  • 21:38

お久しぶりです☆

インド、入国するのすっごい大変だったんだ!!
そういう時に一人だとくじけそうになるよね。。
あきらめなかった姉さんを尊敬します!
すごい、強いなぁ!!

ボランティアも、お疲れ様!
欧米人は、アジア人は、っていう仕事の振り分けは、
なかなかシビアだね。
日本にいると気づないこと、
いっぱい体験してるね。

姉さんのブログを読むことで、
いろいろ学ばせてもらってます。
ありがとう!

あと1か月、姉さんが
元気に楽しく暮らせることを願ってます!

  • 2012⁄07⁄07(土)
  • 09:11

上記のコメントは、
はっぴーその2です。
(はっぴーではないです)

失礼しました!
  • 2012⁄07⁄07(土)
  • 09:13

Re:その2様

ありがとう!
あ、別に訂正しなくっても分かるけどね!!
かっちゃんだって。

マザーハウスのボランティアも、長期でやってる人が多かった!
りーも、長期でやったら、もっともっと多くの事を学べたと思う。

インドはなかなかすごい国だけど、なんとか生きています。姉さんです。

ブログ書く事は、りーにとって、大事なことみたい。
ホンジュラスでもそうだったように、自分はこの体験から、何を学んでるの?
って、時には何時間も考えて、やっと一つのお話を書く日もあったり。
数分でできる日もあったり。
読み返したり。

なんらかの形に残すって、まめなねーちゃんには向いているみたいです♪
  • 2012⁄07⁄09(月)
  • 05:29

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