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バスはどの国でも故障して止まる

あれ?
さっきトイレ休憩したばっかりなのに、また止まるんですか?

うん。
嫌な予感……。

的中!

何やらアクシデントがあったようです。


みんなバスから下りて~。

修理修理!!
修理道具出さなきゃね!

と、

おや?

鍵が開かない(笑)

いろんな人が入れ替わり立ち替わり挑戦するも、

以前閉じたまま。

10分くらい大人が汗をかいて鍵と格闘しているのを眺めていました。
必死で鍵を開けようとする皆さん。
何故か、開かない。
鍵を鍵穴に入れて、回して、引っ張る!!
……開かない。
見ていて面白かったです。


頑張るインド人を写真に撮る私。
けっこう性格悪いかも。


でも、まあ、暑かったのでその後日陰に避難。

タイヤの調子が悪いようです。


さて、デリーからハルドワール行のバスでのアクシデントでした。

一階は普通の座席。
二回はリラックスシート。


押入れ位の広さで、横になれます。

乗客はインド人にばかり。
観光客はどうやって移動してるんでしょうか。

チケット買う所では5時間で着くと言われたのですが。
実際は7時間半。

バス内で驚いた事は、
隣のインド人を女性が、チップスを食べた後の汚れた手を、
前の座席のカバーで拭いた事。

斜め前の女性二人も同じ事してた。

いやいや、バス汚れるしょ!?
ってか、そのカバー汚いしょ!?

あと、レディーファーストならぬ、ジェントルメンファースト。
バスが止まって、降りる時など、女の人は男の人達が降りてから動き出します。


さて、バスはどの国でも故障して止まる。

ホンジュラスでも、インドでも。
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東南アジア・インド

インドでの小話集

ガンガービューのシングルルーム。
この部屋、木が生えてます。

ベランダがあり、そこから、ガンジス川が見えます。

トイレ、シャワーは共同だけど、この部屋で一泊200ルピー(約300円)。
これは破格。
少し部屋をキレイにすれば、軽く5倍は取れると思う。
だけど、ここは、30年続く、伝説のゲストハウス。
スタイルは変えたく無いんだそうです。


サールナートヘ行った。
自転車で引くリキシャ。
おじいさん寄りのおじさんが運転手。
坂道やデコボコ道では、自転車を下りて引く。
片道1時間半。往復3時間。
観光の間2時間半待っててくれた。
リキシャの料金は200ルピー。
こんなに力仕事して、約300円の儲け。
最後は、しれっと250ルピー要求して来たけど、
最初の約束通り200ルピーだけ渡しました。

お金をもらった時、おじさんはニコニコしていました。


バラナシに、日本語の上手な客引きインド少年がいる。
完全無視して歩いていたら、不機嫌になり、
「あんた、自分かわいいとかキレイとか思ってんの?」って言われた。
一瞬イラっとしたけど、一瞬だった。
だって、彼は平日の午前も午後も働いている、
15歳位の少年だから。


マニカルニカー・ガート。

ここでは24時間死体を焼いている。
ここに入ると、あまり服装のキレイではないではないインド人が寄って来た。
我々は促されて、建物のベランダのような所から焼き場を見た。
その後、そのインド人が、貧しい人の薪代のためだと言って、150ルピーを請求して来た。
有名な詐欺だ。
一緒にいた二人は旅慣れていて、10ルピーだけ渡して、丁寧にその人を追っ払った。


川沿いを歩いていると、ひっきりなしに、ボートに乗らないかと、客引きのおじさんに話しかけられるし、物乞いの子どもに服を引っ張られる。


私はここで、
インド人の力強さを感じた。

子どもから、おじいさんまで、飯を食うためのお金を稼いでいた。
日本人にしつこく声をかけるのも、騙そうとするにも、私たちが憎くてやっているわけではない。
私たちがお金を持っているから、寄って来る。
ただ、それだけ。
彼らは、生きるために、必死なだけなんだ。

私は、インドの文化や状況を、完全に理解する事はできないけど、
この国で必死に生きている人々に敬意を込めて接している。
接しようと心がけている。

こっちが、敬意を持って接すれば、
インド人とも、うまくやっていける。
そんな気がする。

大事なのは、インド人がどうのこうのじゃなくて、
自分自身なんだ。l

と、インドのとある町で考え事にふけり、
真剣にインドと向き合っています。

旅もあと2週間で終わりです。


☆バラナシ写真☆

川は汚い。サリーはキレイ。


夕方になると、ガートに大勢の人が押し寄せる。


何かやってた。


ボートに乗りました。


韓国人と飲みました。
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東南アジア・インド

夜行寝台列車体験

駅のホームの床に体育座りで時間を潰しました。


ハウラー駅

さて、しばらく体育座りで過ごし、
30分前にホームへ。
そこでちょうど電車が来ました。

インド人が長ーく列を作っていたので、私もそれに混ざり、電車に乗り、自分の番号を探します。

そこで、この車両に乗ってる人を見てみると……。

インド人の男性ばっかり!

ちょっとー。。。
恐いかも。
電車13時間……。

梨沙どうする。
どう乗り切る!?


さてさて、夜行列車にはランクがあって、
高いのから、
エアコン付き1等(個室みたいな感じらしい!?)
エアコン付き2等(広めの2段ベッドらしい)
エアコン付き3等(狭めの3段ベッド)
エアコン無し3等(扇風機尽き、3段ベッド)

と、ありますが、そんなに夜暑く無いので、
私はエアコン無し3等を買ってありました。

値段もエアコン付きの半分以下だし!

これでいいよね!
と、思っていたのですが……。

女の子一人の寝台列車は、

ちょっとビビる。。。

安いから、同じ車両にはインド人ばっかり。。。
しかも、女の人、ほとんどいないし。

うん。

ちょー、恐い!!!
だから一人の移動は嫌いなんだよー。

初、インド電車移動!
頑張れ梨沙!
負けるなー!!

自分を励まし、席を探します。

そして、インド人と仲良くなるのだ!

私の番号、30番がなぜか2つあったので、インド人に質問!

話しかけて仲良くなる作戦!!!

「あのー、私の席どっちですか?」
「あぁ、30番ねー。上だよー。」

英語しゃべれる人いる!
ラッキーでした♪

「私、バラナシ行くんですよ。」
「へー。」
「あの、バラナシ行くの初めてなんで、着いたら教えてくれませんか?」
「いいよ。」
「あのー、このリュック重いんで上に乗せるの手伝ってもらってもいいですか?」
「いいよ。」

と、少し会話して、
自分の周りのインド人の顔覚えたら、
ちょっと落ち着きました☆

無愛想だけど、インド人いい人!!

よかったー。。。


こんな感じ。

安心したら、驚くほど良く眠れて、
すぐ朝になりました。

さて、もうひと勝負!

バラナシ駅は終点じゃ無いから、
乗り過ごす危険大!!!!

バラナシ着予定時間は8時半。

8時頃、周りの人に聞きました。

「バラナシ駅まだですか?」
「バラナシは9時半頃着くからまだだよ。」

ふむふむ。
ありがとうございます。

30分後の駅で……。
「あのー、バラナシ駅は次ですか??」
「まだまだだよ。あと、1時間かかるよ。」

ふむふむ。
まだか。。。

という会話を、あと2回ほど繰り返し、
9時45分。

「ここだよ!降りなー!!」

と、みんなに言われ、無事下車!!!!!


インド人、めっちゃいい人だった!
バラナシの見所も教えてくれた!
何度質問しても、みんな丁寧に答えてくれた!
荷物下ろすの手伝ってくれた!


夜行寝台体験。
事故無く、アクシデントも無く、無事終了!!

ドキドキしたけど、インド人の優しさに触れる事ができました。
同じ車両の皆様に感謝感謝。
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東南アジア・インド

マザーテレサパワー

およそ70人。
皆で支給される朝ごはん、パン、バナナ、チャイをいただく。
英語、スペイン語、フランス語、韓国語、中国語、日本語他、様々な言葉が聞こえてくる。
シスターの挨拶と歌の後、グループに別れ、それぞれの施設に向かった。

インドのカルカッタで、2日間マザーハウスのボランティアに参加しました。
6つ施設があって、選ぶことが出来ます。

Shishu Bhavan 孤児の家
Prem Dan 障がい者の家
Shanti Dan 女性、薄弱者の家
Nirmal Hriday 死を待つ人の家
Daya Dan 障がい児の家
Nobo Jibon マザー・ハウスのブラザーの家

私は、Daya Dan へ行ってきました。

まず、マザーハウスからバスに15分ほど乗り(4ルピー)、降りたところからオートリキシャーで5分(6ルピー)ほどの所にありました。

そこで迎えてくれたのは、沢山の子ども達!
みんな元気いっぱい(^ ^)
シスターもボランティアも子ども達も、笑顔で溢れていました。

その日は15人ほどのボランティアがいました。
主に欧米人は子どもと遊んだり、歌ったりして過ごし、アジア人は屋上で洗濯物をします。

適性に合わせた仕事別け??のようです。

欧米人は1ヶ月ほどの長期ボランティアが多いというのも理由の一つ。仲良くなっても、すぐにサヨナラじゃ、子どもが寂しがってしまいます。(欧米人は洗濯物畳むの苦手だし。)

さて、私たちは、シーツを洗う、干す、ウンチとおしっこまみれのオムツを洗う、干す、服を洗う干す、乾いてる洗濯物を取り込み、畳む……。
約2時間。
炎天下でのお仕事。

時にはそこで働いてるおば様に、干す所違う!と怒られながら。

その後は、ちょっとお茶休憩があって、
子ども達がご飯を食べるのを、お手伝いしました。

朝7時集合。
宿に戻ってきたのは午後2時頃。

なかなか、ハードなお仕事。
私はたったの2日間だったけど、中には6週間ボランティアしているという日本人の女の子もいた。
また、6ヶ月マザーハウスでボランティアをして、ビザが切れると国外へ出て、また戻ってくるという生活をしている人もいた。
日本人シスターにも出会った。

沢山の人が、同じ方向に向かって、動いている。


Daya Dan は、どなたかの寄付金で建てられたという。
そこに、シスターとボランティアが絶え間なく通い続けている。

すごい事だと思った。


そこには、確実に、愛があった。

子ども達も、自分達は大切にされているという、実感があるからこそ、あの笑顔なんだと思いました。

重い障がいを抱えていても、彼らは、愛で満たされていて、幸せそうでした。

マザーの教え通りに、人々が行動している。


私は、日本でも、このような障がい者施設に、みんなが進んでボランティアに行けるようになればいいのに!と考えたのですが……。

ここにいる人々は、マザーテレサの名の下に集い、その精神を受け継いで、働いている。

まさに、マザーテレサパワー!!!

すごい。すごすぎる!!!


だから、日本でここと同じ事をしようと思ったら、とても難しいかもしれないけど、

だって、辛い仕事を無償で行うのは、なかなか続けられる事じゃないけど、

そんな、大変な事じゃなくて、

日々の小さな事から、

考えて、受け止めて、

自分にできる事が無いか探して、

悩んで、悩んで、行動して、

そうやって、歩んで行きたいと思いました。

毎日を、一生懸命生きていきたいと思いました。


相変わらずまとまっていない文章だけど、
今日の所は、これが精一杯みたいです。


あ、インド入ってからまだお腹こわしてないよー!
奇跡☆


ひつじー!


うしー!!
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東南アジア・インド

インドビザ物語

盗難に引き続き、いろんなストレスで腹下しまくり。
胃が痛くて、苦しい日々が続いています(笑)

笑ってやってください。

インドってビザが必要なのね。
旅の途中で知りました。


さて、カンボジアで、インドビザの存在を知り、
フライト予定の一週間前にバンコク入りしました。

6月19日。
ビザ申請に必要な書類を揃えました!
人に聞いて、結構歩いて、パスポート用の写真を撮りました♪
10枚で100バーツ(約300円)。
パスポートのコピーも、文房具屋でして、準備完了!
バンコクにあるツーリストインフォメーションにビザ申請場所を確認したら、ちょっと遠い……。
しかも午前中しか受け付けてくれないとのこと。
次の日に申請に行くことにしました。

20日。
早起きしてビザ申請センターへ。
バスで40分ほど。15バーツでした。
そこで、申請用紙に記入して、写真を渡したら、サイズが違うと言われ、取り直すはめに!!
250バーツって壁に貼ってある紙には書いてあったのに、275バーツ取られました。25バーツはお姉さんのポケットに入ったんでしょうか。
書類を揃えたところで、驚きの事実に気が付きました。

パスポート忘れた。

あぁ……。自分が情けない。。。。
パスポートは絶対必要でしょう!!!!

午後2時まで受け付けてくれるとのことだったので、取りに戻ることに。
道が混んでいたので、50分かけて宿まで戻り、
更に50分かけてビザ申請センターへ!!

もう、結構ヘトヘトね。
自己嫌悪で腹痛だし。

でも、時間が迫ってるので、頑張って必要資料揃えて、受付へ!!
受付のお姉さんのも頑張ってくれて、2時ギリギリで申請完了!

「では、一週間後の27日に取りに来てください」

……。
ん?今何て??
インドへのフライトは、26日。
どうしても、めっちゃお願いしても、27日以前には出せないと言われました。

「カルカッタの空港で、アライバルビザ取ればいいんじゃない?」
とお姉さんに言われました。

日本でインドビザ取れば、6ヶ月ビザで3000円。
バンコクで取れば、同じく6ヶ月ビザで40ドル。
カルカッタで取ると、30日ビザで60ドル。

マジ、2日間も頑張ったのに、
無意味!!!
無駄日!!!!
無駄足!!!!!

腹痛マックス。
お腹こわしちゃうよね。

あぁ情けない……。

泣きたかったけど、泣かずに、笑った。
ハハハ!って。
それはそれで、ちょっと恐いかも。


まだまだ続くよ!

26日。
ビザ無し梨沙は、空港に行きました。
そしたら、航空券出してくれないの。

理由は、帰りの飛行機のチケットと、宿の予約が無いとアライバルビザがカルカッタで出せないから。
しかも、帰りカルカッタから帰らなきゃダメなんだって。
デリーからのフライトを予定してたんだけど……。

フライト時間まであと2時間。
やることは、航空券購入と宿予約。

もう、インドには縁が無いと思った。
もう、インド行くの諦めようと思った。
全部嫌になった。

マレーシアとか、フィリピンとか行きたいな。
もう一回ラオスとかでのんびりしたいかもって思った。
本気で諦めかけたけど、

インド行くって、みんなに言って出国したのに、
ビザ取れなかったから行けなかった~!
って言うのが、めっちゃダサい気がして、もうひと頑張りしようと思いました。

Air Asiaのオフィス行って、カルカッタから日本までのフライトを買おうとした。
直行便が無いと言われた。
負けるな自分。
ストレスで吐きそうなのを抑えて、
カルカッターバンコクを131ドルで購入しました。

残り1時間30分。
宿予約。
wifi使える所はどこかと、インフォメーションで聞いたら、チェックインしたら使えるよ、って言われた。

チェックインができないんですよ。

スタバがあったから、そこで聞いたら、
wifi、1時間250バーツって言われた。

使えない。。。
高すぎる。

そこで、10バーツ入れたら使えるパソコンを発見して、宿予約。
私がいつも泊まるような、5ドル以下の宿のなんて、載ってない。
当たり前だけど。
なので、12ドルの宿を予約!!
予約画面をデジカメで撮って、ちゃんと予約しましたよ~って証拠もできました。

1時間前、
もう一回チェックインカウンター行って、航空券を無事出して貰えました!

グッバイバンコク!
ありがとう東南アジア!!


さて、カルカッタに着いてから、ビザを持ってる人はスムーズに入国審査場を通過して行きます。

ビザ無し梨沙と、同じくまだビザを取っていない愉快な4人の仲間達は、ひたすら端のベンチで待ちます。

何やら書類に記入して、更に待ちます。

両替所に連れていかれ、100ドルを両替させられます。
その中から3165ルピー払えと言われます。
3500ルピー渡したら、
しばらくして、おつりを300ルピーもらいました。

いやいや、つり足りないから!

領収書受け取ったってサインしろって言ってくるから、ちゃんと残りのおつり、35ルピーもらってからね!って強めに言ったら、ちゃんとくれました。

残りの34ルピー。

1ルピー足りねー。
もういいけど。

さて、トータル待つこと2時間。
インドビザゲット!!!!!!

パスポートにスタンプが押され、無事入国。

はあぁ~。。。
力使い切った~。。。

もう。
私はストレスでお腹痛くなるようで、
インド行く前から下痢だから、
インド行って下痢したー!って言えない(笑)。


とりあえず今、インドにいます。

ダニがいないベットで快適です。
ドラえもんがテレビでやってます。
大通りでストライキやってました。
チキンカレー、激ウマでした。
インドの女の子の服が可愛くてヤバいです。
多分買います。
EURO2012をスペイン人と一緒に見て盛り上がりました。

さて、残り1ヶ月。
平和な日が続きますように。。。


☆おまけ写真☆

バンコクで見つけました。SHIBUYA19。


タイのパタヤーとラン島に行ってきました。





海ちょーきれいでした!!
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東南アジア・インド
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